落ち込んだ時こそ、ユーモアを

みなさんは、予想外のハプニングなどで落ち込んだ時、どうされていますか?

長い人生の中で落ち込むことは、誰しもあると思います。

それは、他人から見たら些細なことでも、当人にとったら重要なことで、この世の終わりのように落ち込むことも多々あると思います。

苦しみというのは、絶対的なもので、他人が軽々しく、大したことないとか判断するべきではないと思っています。

かくゆう私も、病気の進行で落ち込むことはよくあります。

周りにたいして自分はと、相対的に考えると落ち込んでしまうことがあります。

人と自分を比べる時って、だいたいその人のいい部分と、自分の悪い部分を比べます。

なので、確実に落ち込みます。

そんな時は、ユーモアで乗り切ります。

私が、好きな逸話に、第二次世界大戦中、ドイツのアウシュビッツを生き残ったものが持っていたのは、ユーモアであるという話があります。

希望でも、信念でもなくユーモアであったってところが、なんとなく趣深く感じてしまいます。

アウシュビッツでの強制労働は現代日本を生きる私たちからしたら、想像を絶するものでしょう、

そんな中でも、ユーモアを持っていたものだけが生き残れたのです。

すべてを笑い飛ばして、楽しく生きていきましょう!

それができたものだけが耐え抜けたのですから。

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