苦しさの正体

興味深い方程式を見つけました。

仏教研究者のシンゼン・ヤング氏は、苦しみ=痛み×抵抗と定義しました。

ここでの抵抗とは、嘆いたり、後悔したりすることです。

受け入れること、受け入れて、未来に向けた行動を起こせば、苦しみは半減するということです。

私は、この考え方に、非常に共感しました。

そもそも、物事はただ起こっただけで、それをいいことだったり、悪いことと判断しているのは自分です。

昔、いいことも悪いことも、表裏一体という記事を書きましたので、はっておきます。読んでみてください。

必ず、起こったことには意味があり、いい面は存在しています。

そう考えれば、抵抗を減らすことができ、苦しみも小さくなるでしょう。


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