一番堪えること

人間、一番、ショックを受けるときは、自分の感覚と結果が一致しなかった時だと思います。

私は、1年間病院をたらい回しにされ、最終的に多発性硬化症とわかったわけですが、病気の説明を受けている時、特定指定難病であり、現代医学では、完治は難しいと言われても、ショックより、スッキリのが大きかったのを覚えています。

あー、やっぱりおかしかったんだと。

私が、非常に印象に残っている話で、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが、降りてきた曲が、ミリオンどころか、チャート一位もとれなくて、非常にショックだったと話していたことです。

ダメだろうなと思っていてダメなのと、イケルと思っていてダメなのとは、気持ち的にも、その後の修正の仕方も変わってきます。

自分でダメとわかっていれば、ダメなところもわかっているわけですから、そこを次から直していけばいいわけです。失敗が活かせます。

でも、イケルと思っているということは、修正点がわからないわけです。

自分の感覚が信じられなくなります。

これは、非常に厄介で、がんばろうにも努力の仕方がわからない状態です。

私は、自分の感覚を信じれています。

必ず、病気に打ち勝ちたいと思います。


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