喜びは長続きしない

嬉しいことがあっても、脳の構造的に、幸せを感じるのは一瞬だけらしいです。

みなさんも、そのような経験はあるのではないでしょうか?

それに、楽しい時間は体感時間も短く、あっというまに過ぎ去っていきます。

逆に、つらかった出来事、悲しい出来事はずっと覚えています。

これも、脳の構造上しょうがないみたいです。

私たち人間も動物なので、防衛本能が備わっています。

辛い出来事、悲しい出来事は、生命維持を阻害する可能性が高いため、記憶しておく必要があるわけです。

このことから、楽しいこと、気持ちいいことが脳に残らないのもわかりますね。

つまり、脳の構造上どうしようもないのに、いつまでも昔の辛い体験をなやんでしまうのです。

脳の構造もそうですが、過去に起こったことを変えることはできません。

この記事も参考にしてください。

でも、未来だけは変えることができます。

過去にあった嫌なことも、未来の成功の糧にしてしまえばいいんです。

そして、未来はいまの連続です。

思った瞬間に始めるのが最速です。

継続することについても記事にしています。

毎日、ちょっとづつでもいいのでなにか始めてみませんか?

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