病気になって、時間ができて、いろいろと考える時間ができ、調べる時間もできました。
元気な頃に、時間ができても、やらなかったと思います。これは、まず、小さないいことです。
まず、疑問に思ったのが、なんで、時間で食事をとらなきゃいけないのでした。
私は、朝食というものがほとんど食べれません。加えて、学生時代に給食というものが大っ嫌いでした。好き嫌いもありますが…
現在は飽食の時代です。
では、飽食になったのはいつからでしょうか?ここ100年くらいです。
つまり、人間が生きてきたほとんどの時間はお腹が空いていたのです。とうぜん、体もお腹が空いたときの対処法が備わっています。
しかし、お腹が満たされ過ぎている時の対処法はほとんど備わっていません。
加えて、人工的につくられた食品が多過ぎます。人工甘味料や遺伝子組み換え食品、農薬など、

いろいろ調べた結果、わたしは一日一食になりました。
あれがダメ、これもダメ。
じゃあ、何食べればいいの?となり、食べる総量が減れば摂取する悪いものも減ると考えました。
感覚的に非常に体が軽くなりました。
無農薬や有機栽培、発酵食品などいろいろと身体にいいものはありますが、私は消化に使うエネルギーを節約することにしました。
あと、併せて、空腹はオートファジーが働き、サーチュイン遺伝子が働き、アンチエイジングや美容にいいといいという研究があることを知り、なお頑張ろうと思いました。
なにが正しいかわかりませんが、自分で試した上で、これがいいと思っています。

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