病気が教えてくれたこと

病気になり、悲観してネガティな時期もありましたが、今は病気が教えてくれたこともあると、前向きに捉えています。

太極図の考え方です。

まず、浮かぶことは、自分の感覚を信じることです。

私は、病気の症状が出てから、病名が確定するまで、いろいろな病院をたらい回しにされ、一年の期間がかかりました。

身体には不調があるのに、検査には異常が出ませんでした。

多発性硬化症はMRIでしか異常が見られません。その他の検査で異常なしといわれても、あきらめず原因を探し続けました。(わたしの医者に対する信用がなくなったのはまた別の話)

病名が確定した時はショックよりやっぱりなぁという感覚のが強かったのを覚えています。

モヤモヤしていた気持ちが、すっきりしたのを覚えています。

医者がなんと言おうが、私は、自分の感覚を信じて、おかしいものはおかしいと思っていました。

あきらめないこと、自分の感覚や直感を信じることで、自分を守ることができました。

これは、他のことでも言えると思います。

どんなに権威がある人が言ったことでも、どんなに有名な人が言ったことでも、自分が納得できなければ、納得するまでやるこれが、まず病気が教えてくれたことです。

自分のことを一番わかるのは、自分ですし、最後まで自分を信じ抜くこと。

他人のアドバイスも大事ですが、その取捨選択の重要さ、

いろいろと実感しました。


投稿日

カテゴリー:

投稿者:

コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です