絶望という暗闇の中、希望を保つためにはどうすればいいでしょうか?
以前、ブログでユーモアを持つことが一つの手段という記事を書きました。
今回は、自灯明という言葉を、ベースに考えていきたいと思います。
https://ja.wikipedia.org/wiki/自灯明、法灯明
簡単にいうと、自らが暗闇を照らす光となることです。
そして、いいことも悪いことも自分次第なので、どんなに辛くても自分くらいは、自分を見捨てずに、最後まで自分の味方であって、暗闇を照らす光になりたいものです。
それが、私が考える暗闇を抜け出す手段の一つです。
自灯明の考え方を持つ上で、絶対と相対の考え方も参考になると思います。
数学的考え方で、ブログを書いているので、こちらの記事も読んでみてください。
周りに対して、つまり人と、他人と比べて、どうなのか。
それとも、他人や周りは関係なく自分はどうなのか。
絶対的な視点で、自らを照らす光として、暗闇を抜け出していきましょう!
人は、周りと自分を比べる時、他人のいいところと、自分の全体を比べて落ち込みます。
いいところしか見ていないので、勝てるはずありません。
そんな無駄なことはやめましょう。

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