悩むことの原因の一つに終わりが決まっていないということが、挙げられます。
そもそも、人生がいつ終わるかなど誰もわかりません。
終わりがわかっていれば、どれほど楽なのでしょう。
どんなに辛くても、あとどれくらいかわかっていれば、耐えられます。
病気のことを考えて落ち込むとき、終わりが見えないというときは非常に多いです。
終わりはわからないけど、きっと一段階上の自分になれている、
病気を経験してない世界線の自分がいるなら、きっとそいつより深みのある自分になれている。
そしてきっとよくなる、
人生には必要なことしかおこらないのだから、
そう思って、今日も生きています。

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