以前、いいことも悪いことも表裏一体という記事を書きました。
リンクを貼っておきますので、ぜひ読んでください。
今日は、それを参考に、幸せと不幸について価値観の持ち方を書いていこうと思います。
結局、幸せとか、不幸って、すごく絶対的なものだと思います。
絶対と相対については、こちらの記事も読んでください。
例えば、お金で考えてみましょう。
周りよりお金を持っていればお金持ちです。
それは、周りに対してなので、相対的な考え方です。
私は、いま、病気でうまく歩けません。でも、歩けた時に歩ける幸せだと思ったことはありません。
失って、初めて気づきました。今は、そのことが悩みの一つですが、歩けた頃は違う心配事がありました。
つまり、心配事は自分自身んの中にあり、けして人と比べるものではないのです。
そして、起こったことにいいも悪いもありません。それをどう捉え、どう感じて、どう自分の糧にするかです。

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