振り子の法則

振り子の法則と言われると、理科の運動エネルギーと位置エネルギーを思い浮かべるかもしれませんが、今日はそちらではありません。

簡単にいうと、いいことも、悪いことも同じエネルギー量で起こっているということが振り子で表されています。

振り子はマイナスに振れたとしても、同じ力でプラス方向に帰ってきます。(ここでは空気抵抗は考えないものとします)

悪いことがあっても、同じ分だけいいことがあります。

まさに、物語を盛り上げるためのカタルシスですね。

いつも、太極図の考え方にちょっと似ていますね。

私は、振り子の法則だ、太極図だ、カタルシスだと色々言っていますが、

別になんだっていいと思っています。

なんだっていいというのは、いい加減な意味ではなくて、

自分自身が、元気が出て前向きに楽しく生きれるなら、すべて、都合がいいように捉えればそれでいいと思っています。

自分が幸せかどうかを決められるのは、自分だけです。

どんなに偉い人も、お金持ちも決めることはできません。

幸せは、絶対的なものです。

絶対と相対についてはこちらの記事を読んでください。

例えば、ホームレスの方でも、幸せな人はいると思いますし、億万長者でも不幸な人はいると思います。

自分を信じて、何が起ころうが、どんと構えていた方が、カッコよくないですか?

しょせん、死ぬまでの暇つぶしなんだから。

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