漫画も小説も、とにかく物語が好きです。
筆者にもさまざまな事情があるとは思いますが、
一度書き始めた物語を途中でやめてしまうのは、非常に残念です。
筆者が亡くなってしまい、未完で終わってしまったもので、私が読んでいたのは、
「ツンデレ少女と孤独な死神」です。
作者が亡くなっていても、しっかり完結しているものもあり、非常に感慨深いです。
それは、「生きてさえいれば」です。
映画にもなった、「余命10年」の作者の遺作です。
非常に、残念に思っているのが、
「世界の終わりに芝犬と」と「ショートショートショート」です。
上記の二つは、筆者にご不幸などの情報は入ってきていません。
物書きとして、表現者として始めたものは終わらせるか、なんらかのアクションをして欲しいです。
楽しみにしている読者が、一人でもいるなら、そこは責任を持っていただきたいなと思います。

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