頑張ることと無理すること

以前、やれるのにやらないことについて記事にしました。

今日は、それに近いお話です。

頑張ることと無理をすることって、自分でさえ区別が非常に困難で、ましてや他人に軽々しく評価されたくないですよね。

人間、誰しも持って生まれた能力が違うわけですから、この人は頑張っている、この人はサボっていると軽々しく判断するべきではありません。

私は、よく車で考えます。5リッターのツインターボの車と600CCの軽自動車で比べれば、よくわかります。

軽自動車に高速巡行しなさいといっても、無理です。

大排気量の車に、燃費重視のエコ運転をしろと言っても無理です。

つまり、得手不得手があるわけです。

それは、人間も車も同じだと思います。

ただ、人間は機械とは違い成長することができます。

そしてその成長には、努力は不可欠です。

ここで、どこまでやるのが努力で、どこからがやりすぎ・無理になるのかです。

もちろん努力とは、絶対的なものなので、決めるのは自分です。

絶対と相対のお話はこちらの記事を読んでください。

その日の体調もありますし、気分が乗らないこともあるでしょう。

じゃあどうすれば?

私は、継続できてこそだと思っています。

少しでも、やることができれば今日も頑張れたと思えますよね、

あーーできなかったと思うより、少しだけど、今日もできたと思う方が、精神衛生的にもいいと思います。

焦らず、少しづつ進んでいけばいいと思います。

しょせん、死ぬまでの暇つぶしですから

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