信じる者は救われる

『信じる者は救われる』

私は、この言葉、半分信じていて、半分疑っています。

自分の中に軸となるべき信じるものを持つことはいいことだと思いますが、それを見誤ると大変な気がします。

お布施と称して、多額の金銭を要求されたり

歴史的に見ても、豊臣秀吉や徳川家康がキリスト教を禁じたのは、奴隷貿易の防止だったという説があります。

信仰を利用してお金儲けをするのは、今も昔も変わっていません。

そこで、自灯明です。

なかなか、自分を自分で騙してお金儲けなんてできないですよね。

自分自身を裏切らないように生きていく。

自分を信じて生きていく。

お布施は自分に納める。

迷ったら、子供の頃の自分に「どっちの道を選んだ大人になりたい?」と聞いてみる

それでいいじゃないですか、

そう、私が信じているもう半分は、自分です、

よく、神は言いました、

と聞きますが、俺はそんなこと言ってないって思います。

自分のことを一番わかっているのは自分です。

他人のことを理解しようと努力はするべきですが、所詮他人はどこまでいっても他人です。

たとえ、それが肉親や恋人であっても、

期待しすぎると、裏切られた時のダメージも大きくなります。

一番の理解者である自分だけは、裏切らないように生きていきましょう。

番外編〜好きな名言・格言〜

アニメ、コードギアスR2 1話より、

ルルーシュ・ランペルージの名言

今日の内容にぴったりかと思います。

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