病気になるまで、食事にも運動にも気を使ったことなんてありませんでした。
深夜だろうが、スナック菓子を食べたり、甘い物食べたり、筋トレは大っ嫌い!というような生活をしていました。
20代でしたので、特に老けることもなくなんにも気にすることなくすごしていました。
でも、病気になりあまり動かなくなり、一気に太り始め、オーラのかけらもない姿になっていました。
そして、前にも書きましたが、鏡に映った自分を見て、コイツ嫌いと思いました。

このままでは、いかんと思い、筋トレとプチ断食の一日一食生活を始め、食事についての本もたくさん読みました。
私が好きな考え方は、江戸時代後期の観相家の水野南北の食に対する考え方です。
グルテンがいけない、カゼインがいけない、レクチンがいけない、乳製品がいけない、人工甘味料がいけない。いろいろ読みました。
何食えばいいねんと思いましたが、合っているかわかりませんが、食べて具合が悪くなったらもう食べないようにしています。
いろいろ試行錯誤の結果、体内年齢は、20代をキープしています。ちなみに、実年齢は、30代後半です。
病気にならなければ、そうはならなかったと思うのでよかったことの1つです。
みんなちがって、みんないいとか、多様性とか言ってる割には、食事は3食食べなきゃいけない、朝食はとらないと頭が働かないとか、
言ってることに一貫性がないと昔から思っていました。

コメントを残す